2008年07月05日

某家具メーカーのご自宅のもの

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某大手家具メーカーのご自宅の桐たんすです。点々とカビは生えているは、手垢はついているは、汚れているわで、他社の桐たんすの特長?がよくでてました。餅は餅屋で、うちの方に、ご依頼があり再生(洗い・リフォーム)致しました。

もちろん、特許の表面特殊加工で仕上げました。こちらでも、あまりに美しくなってきたので、ビックリ仰天されました。

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2008年07月04日

金具まで再生するのです

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このタンスは楠のようでした。引出一個一個に固い材で面出してあって手こずりました。煤けてみすぼらしくなっていたタンスが、垢抜けて、ごらんのとおり新品のように(^_^)。当社では、金具も元々付いていたものを、磨いてメッキ塗装してます。お客様は、ビックリし、そして感動されました。

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2008年07月03日

新たなる販路拡張中

xx20060309.jpg「組子ベッド」は、当初家具店ルートに乗せようとしてましたが、従来のマットレスベッドのスタイルから抜け出ない家具店様には不評でした。それで寝具店という新しい販路に挑戦しましたが、これが大成功となりました。

このノウハウを、今度は桐たんすでと、家具店とは別の販売ルートに挑戦してます。

製品も、その業界から、いろいろなご意見を聞いてオリジナルを作りました。また、ネットに載せない、展示会にも出さない、という戦術も今回取ってます。左の画像が、なんだか分かりにくいのはその為です。

専務が、古典的営業スタイルで回ってますが、「3年前なら見向きも知れなかった業界が、いまは真剣に耳を傾けてくれる」と手応えを感じでいるようで、毎日すごく楽しくそう。

また、その業界が、桐たんすについて、すごく理解が少ないことも次第に分かり、その業界から買われるお客様にも、桐たんすを正しく理解してもらう必要があるという、使命感のようなもの感じています。



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2008年07月02日

除湿器

josiDSC_1745.jpg自宅で使っていた8畳用の除湿器。ベアリングが壊れたようで、ゴーーーと音がするようになった。

そのまま捨てるのももったいないので、60畳ほどある工場の倉庫に置いてみた。製品が入っているので、空間的には、20畳ほどだと思いますが、4時間で水タンクは満タン。溜まったら捨て、溜まったら捨てしてますが、ないよりは、あったほうが、確かにいい。

この除湿器、動かなくまでは活躍してくれそうです。



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2008年07月01日

不信心ですが、、、

xkami.jpg「始めと終わりをきっちりと」とは、おふくろ(前社長)が、よく言っていた言葉です。一日のはじめ、一週間のはじめ、月のはじめ、一年のはじめ。

始めよければ終わりよし、と言われますが、7/1日は、月の初めでもありますが、半年の始めでもあります。気合いを入れる日でもあります。

不信心の私でも、いままでの日々を感謝し、今日からのスタートが明るい未来であることを祈って、パンバンしました。



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2008年06月30日

除湿器フル活用(^_^)

XIMGP0005.jpg今日も雨。ドシャブリ。

うちの除湿器は上吹き出し。ふとんが湿気ると気持ちが悪いので、除湿器の上に物干しをし、その上に布団。布団の間にはハンガーを2本使って、除湿器の風がよく通るようにしました。

部屋、衣類、布団も除湿して、除湿器フル活用(^_^)

寝るときは、布団は、当然組子ベッドの上。サラサラで気持ちいい~~。



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2008年06月27日

桐の椅子に渋柿

XIMGP0007.jpgこれは、うちで作った桐の椅子ではありません。椅子は作れません(^^;)

4~5年前某木工メーカーが作った桐の椅子。桐材は柔らかいのでホゾが効きにくく椅子には向かないと思っていたのでビックリ。座の所は座布団が敷ける広さです。敬意を表して、2台、生地で作ってもらってました。(モノマネはしません)

しかし、長年の使用で、さすがに汚れが目立ってきたので、柿渋を塗ってみました。塗り塗り作業は、ちょっと楽しい(^_^)

柿渋は臭いがあるのですが、私の使ったものは無臭。いい色してますよ~~。



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2008年06月26日

ハタ金

XDSC_1529.jpgハタ金とは、材と材を接着する際に使う道具です。工場にはサイズ違いで約100本ほどあります。

先日、必要に迫られ900mmサイズを20本ほど購入。クロームメッキが光り、新品はやっぱいいですね~~。どんな仕事でもできそうな、ワクワク感を感じます(^_^)

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2008年06月25日

坂道発進

captur-02.JPG雨の合間の、一昨日、昨日と配達に追われました。その昨日の出来事です。

私のトラックの、前の前の軽トラが信号待ち。橋の手前でで緩い昇り坂。青になった、軽トラは、前でなく、ジリジリと後ずさり。前に行きそうでいかない。すぐ後の普通車は、ビービーと警告したものの、軽トラは、衝撃のない程度にゴツンと当たってしまった。

当てた方は、すぐに出でこず、なんとかしようとしている様子。普通車からは、おばちゃんがでできた。軽トラは窓を開け、顔を出し方は、おじいちゃん。前進しようとしているようでしたが、前に進まず当たったまんま。

先を急いでいたので、横目でみて過ごしましたが、私のいた場所も当然坂。普通はサイドブレーキは引かないのですが、後続車もあったので、サイドを一度引き、ハンドルをいっぱい右に切っての坂道発進。運転歴36年ですが、これって意外と難しいことを知りました。



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2008年06月24日

夜具入れの再生

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180×90×90cmほどの開閉式の箱です。夜具入れといいます。昔は、これにお布団、衣類、また大切なものをこれに入れて保管していたものです。いまどきをこれを使うところはありません。それで、再生を言われても、すべてお断りしてました。でも、こないだ行ったお客様ところで「どうしてもこれだけは残しておきたい」と何度も言われ、私も断りきれずに請け負ってしまいました。

幸いに金具が真鍮でしたので、いままでにやったことない方法で再生を試みました。通常なら金具は全部ハズし、木部の再生をし、そのあと、金具を磨いて取り付けるのですが、金具が薄かったので、これをハズすと、ヘロヘロになったり、金具が折れたり、切れたりするのです。それで、金具を付けたまま再生をしたのです。ちょっと特殊な方法でここは企業ヒミツ。

再生する前はあまり分からなかったのですが、再生した後はご覧のとおり、とても美しい木目がでできました。また、真鍮の金具は磨くとピカピカに。木部の色、金具の色もお互いに引き立ちあってました。

思った以上に手間どりましたが、この夜具入れは、家宝として代々受け継がれて行くことでしょう。

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