2008年03月
2008年03月31日
有明海沿岸道路

29日に一部開通となった有明海沿岸道路です。これだけの本格的道路が、大川、柳川地区でできたのには、ちょっと感動的です。うちから、大川までたいへん早く安全になりました。
都会の人は、もう道路がなくてもいいという人もありますが、地方は、地域と地域を結ぶ道路は、まだまだ必要。 ただ、脈絡のない道路が、大川でも、柳川でも沢山ありますからそんなところの、予算はバッサリと切って、必要な所にもっと重点的に予算を立てていただきたいものです。
・実際に走った方のレポートがあります。写真も豊富です。
・有明海沿岸道路の地図
・有明海沿岸道路の大川西ICから大牟田ICまでのイメージ動画
2008年03月29日
桐たんすの表面特殊加工は、当社の特許

当社が、桐たんすを始めた頃(1977年)は、こちら家具の町・大川市で桐たんすを製造するところはみあたりませんでした(個人でやってある所は何件かありました)。それで、「大川にないものを作れ~」と日頃言っていた、おやじは一年発起です。まぁ、それまで作っていたケヤキの民芸家具が売れなくなったということもありますがね。
大川には桐たんす製造するところがみあたらなかったものの、全国には、広島の府中、名古屋、新潟の加茂、埼玉の春日部、福島の会津と、桐たんすの産地も多々あり、それも何代もつづく老舗ばかり。新参ものが同じもの作っても、到底太刀打ちできない。
そこで、何か他の桐たんすと違った特長があった方がいい、と思いあったのが、従来の桐の欠点、手垢、しみ、変色のところ。桐たんすコーナーには手袋が置いてあったり、簡単にさわれないように遠くの場所に置いてあったりするのは汚れるからです。しかも、汚れたら手直しが困難だからです。
従来の、桐たんすは、桐材自体の色ムラを押さえる為にトノコというものを使用してあります。トノコとは、女性のお化粧道具であるファンデーションみたいに下地を隠します。漆のように材の呼吸を妨げないので、桐たんすの塗料としてトノコを施したあとロー仕上げとなったようです。但し、手垢、しみ、かび等がついたものは、一部修理は不可能という欠点があるのです。
当社では、そんな欠点のある塗装でなく表面特殊加工を施した桐たんすを製造してます。これは、当社が取得した実用新案登録(3079332号)です。ただ、この特許情報には、トノコ+αの、秘密の塗料と塗装手順が分からないようになっています。詳しいことは企業秘密ということです。
トノコにロー仕上げでは、ローが蒸発したりしみ込んだりして、トノコに直接触れることになり手垢やシミがつくようになります。また、"撥水加工"してあるものがありますが、これも蒸発たりして数ヶ月の効果しか望めません。
当社の表面特殊加工は、通常使用の状態では20年は大丈夫です。また、表面特殊加工してあるので、通常の手入れは、固く絞った濡れ雑巾でもOKです。通気性もあるので、ちょっとした凹キズなんかは水を含ませたティシュペーパーを一晩当てておけば、シミにもならず元通りになる、という芸当もできます。
当社の桐たんすの表面特殊加工は、実用新案登録(3079332号)です。
2008年03月28日
社名の由来
「総桐箪笥和光」という社名の由来です。
" 和光" と文字を国語事典で引いたら、わこう(‥クヮウ)
1)徳の光をやわらげつつむこと。
知恵を外に現し示さないこと。
2)仏語。仏菩薩が威徳の光をやわらげ、
仮の姿を衆生の間に現すこと。
和光垂迹。和光同塵。また、その仏菩薩。
3)おだやかな威光。なごやかな光。
とあります。
前会長が、東京に行った時に、銀座通りにある" 和光" に入って、たくさんの高級な品があり、それでもひっきりなしにたくさんのお客があった所をみて、こんな会社にしたいということで" 和光" にしたそうです。この名前をつける当時のことを、うっすらと覚えてますが、東京から帰ってきて、社名のことを話したおやじが、興奮気味に話したことが記憶に残ってます。
当初の社名は、当時木彫をやってましたので、和光と木彫をくっつけて「和光木彫工芸社」でスタート。その後、法人となり、木彫も陰を潜め、桐たんすを製造することになったので、(株)総桐箪笥和光となった次第です。
穏和で包み込むような穏やかな光を放ち、高級でありながらも、お客様が自社に来てくれるメーカーになることが目標なのです。
2008年03月27日
2008年03月26日
荷送り

近年、ご婚礼で家具(桐たんす)をお求めになった方は、新居に直接持って行くことが多くなりました。嫁ぎ先からの"荷送り"という、しきたりがなくなりつつあるようです
が、"荷送り"という儀式を知らない方も多いようです。
地域によっても、"荷送り"のスタイルは違うようですが、九州内は当社でほとんど納品してますので、多少は分かっているつもりですので、書き記しておきます。
まず、お嫁さんの実家に、ご婚礼の1ヶ月半前くらいに箪笥をお納めます。納める場所は、床の間のある部屋の一角に並べて据えます。据えおわったら、お疲れさまでしたと、お茶を出されますのでいただきます。お支払は、その時にされる場合もありますが、ほとんどの場合、前日までにお振込されます。帰り際には、ご祝儀(3000~5000円)を小袋に入れて出されるところもあります。、
箪笥を納めた当日か、近い日にお嫁さん側では、その箪笥に衣類を納め、近所の人を呼んで箪笥披露という、お別れ会を開かれるところもあります。
その2週間後(ご婚礼1ヶ月前)くらいに、その箪笥を、嫁ぎ先に運ぶことになります。この時は、お嫁さん側で、日本タオルの端を紅色に染めたものを用意してある場合があり、それを私らは首からさげて、箪笥を部屋から出し、車に積み込みます。
箪笥の中には、着物のタトウ紙に入れたものを一枚だけ入れてある場合が多いです。後のものは衣装箱とか、ダンボール詰してあります。箪笥に入れておくと重いということもありますが、中の衣類がグシャグシャになるので、空の箪笥ではなく、形だけ一枚というワケです。
お嫁さんのご両親先導で、車を連ねて行くのですが、中にはご両親が、先方に行くのは初めてという方もあったりして、道を途中で間違われるというハプニングも何度がありました。
お婿さん側に到着しても、引越荷物のようにすぐ降ろすのではなく、お嫁さん側が客間にて荷送りの口上を言われ、荷送り目録がお婿さん側のご両親に手渡されます。それまで、私らは待ちです。
さて、いよいよ新居に入れるのですが、桐たんすからでなく、女の命といわれる鏡。つまり鏡台から入れることとなります。(洗面台を使うので鏡台のないところもあります)。
佐賀方面であったのですが、その際"箪笥長持ち唄"の専門の唄い手さんが、ご両家、一名つづおられ、アドリブの掛け合いで、延々1時間もあったところがありました。
鏡台が入れ終わったら、あとは、何でもOKとなります。ご両親総出でトラックから荷降ろしとなります。桐箪笥は据える場所を指示してもらい、何人かお手伝いしていただきますので、手早すみます。
私らは、ご苦労さまでしたとお茶をいただき、おいとましますが、ここでも、帰り際に、ご祝儀をいただいたりします。
その後は、ご両家で、小宴を設けて、荷送りが滞りなく終わったことと、立派なものが届いた、とお喜びなるとともに、お二人の門出を祝うのでした。ご両家で、箪笥を前にして、お喜びになるのを見ると、いい仕事だな~と思います。
私ら、納品や荷送り際は、細心の注意を払います。お手伝いいただいてもです。部屋に据えるまでは、私らに全責任があります。狭い所、階段からの2階上げ、屋根づたいに2階あげ、ロープで5階に上げようが、キズひとつつけることなく納めるまでは、緊張の連続なのです。部屋に入ると、ほんとにホッとします。
荷送りは、ご両家共々喜びを共有し、お二人には喜びと共にこれからの人生の覚悟を心に記す、いい儀式だと私は思います。
2008年03月24日
デジタルオーディオプレーヤー
一年ほど前から重宝に使っているのが、デジタルオーディオプレーヤー。この手はいろいろあるけど、私のは、グリーンハウス FMトランスミッター内蔵 デジタルオーディオプレーヤー KanaGT 1GB ブラック GH-KANAGT-1GK です。このプレーヤーには、いろいろな特長があります。特筆すべきは2つ。
・FMトランスミッター内蔵
・車内で充電しながら再生可能
何を聞いているかと言えば、オーディオブック。朗読、ドラマ、セミナーなど。音楽はほとんど聴かない。聞くのは車中。平日で休日でも、車で移動中は、これが楽しみの一つ。
1Gほどあると、約20時間分のオーディオブックが入ります。データはPCからUSB経由でドラッグ&ドローと簡単。
車にはカセットテープデッキしかなく、かさばるカセットには置き場に困っていたのですが、このプレーヤーは、消しゴム2個分ほどと小さい。FMトランスミッター内蔵なので、FMラジオに電波を飛ばせますから、普通にスピーカから聞けます。
以前、運転しながらラジカセでヘッドホンで聞いていたことありますが、ヘッドホン取ったら何かの拍子か、グルグルと強烈なめまいがして、危ない目にあったことがあります。その後、ヘッドホンせずに、ラジカセしてましたが、横から音がくるので聞きづらく、かといって、FMトランイミッターを外付けしては煩雑。それで、いろいろ探してグリンハウスのジタルオーディオプレーヤーにたどりついた次第。
オーディオドラマでお薦めをいくつか。
・土曜日の夜、NHKFMであっているFMシアター。
ドラマ仕掛けとなってますので、映像が目に浮かぶようです。
・市販では、江守徹朗読のハリーポッターと秘密の部屋。これは11時間という大作です。聞き応えも十分。
・iTunes、ことのは出版、NetVoice、フィービー、でじじ、アイ文庫 などにもあります。
・また、フリーの朗読サイトもたくさんあります。
2008年03月21日
組子ベッドの暖かさ
組子ベッドの床面は、格子状の組子とスノコでできてます。その為、冬は寒いのでは?という質問がありますが、マットレスのベッドよりは、ずっと暖かく感じることができます。
それは、まず、桐は熱伝導率が高いので体温が反射的に伝わるという性質を持っているからです。下記は、液晶サーモグラフシートという、温度によって色が変わるシートを使った実験ですが、桐材が他の材より暖かく感じることができるという動画です。
桐という文字は、「木」と「同」と書くように草の仲間です。草の細胞は独立気泡体といって、細胞の一個一個が膜で仕切られています。発泡スチロールみたいなものです。桐材も同じなんです。それで、手のひらの熱がすぐ跳ね返ってくるので、暖かく感じるのです。発泡スチロールと違うのは、桐が、湿気を吸収したり、発散したりする機能もあるということす。
また、スノコと組子の間の適度な空間は冷気を遮断するという効果があり、桐自体も遠赤外線も発してますので暖かく感じることができるのです。
なお、マットレスは、マットレスの中の空間が、外気と同じ冷たい空気が溜まっているので、いつまでも、暖かくならないのです。
2008年03月19日
The 桐
まず、桐にまつわる伝説から。
桐には鳳凰が宿るといわれています。鳳凰とは、中国の伝説の鳥で、姿は黄金に輝き燃えるような五色に彩られているとされます。首は蛇のように長く、龍の紋と鶏の嘴を持ち、高さ五、六尺(一・五~一・八メートル)天下太平の時にしか現れず、東方より太陽の光に乗って飛んでくるといいます。羽を広げた孔雀に似ているともいわれています。また手塚治虫氏の「火の鳥」も、この鳳凰がモデルになっているのでは?ともいわれています。鳳凰が飛ぶ時は雷が鳴らず風雨も起こらず、河川は溢れず、他の鳥や虫も鳴くことは無く、翼のはためく音は、瞎(しょう)の音のようだといいます。鳳凰は雌雄二羽で夫婦和合のシンボルでもあります。鳳が雄で「節節」と鳴き、凰が雌で「足足」と鳴きます。この鳥は決して殺生せず、"桐"に宿り、竹の実以外は食べないとされています。
桐という文字自体にもヒミツがあります。”桐”は、最初に伸びた根をそのまましておくより、一度根元から切る方が、元気のよい新芽が出てかえってよく成長する性質があるので、”一度切る”ところから「キリ」という名がついたと云われています。また、ゴマノハグサ科の名の通り、草の仲間で木と同じ(木+同= 桐)というところから桐の名がついたとも云われます。幼木の間は、成長が著しく早いので成長のシンボルでもあります。昔は女の子が生まれると桐の木を植え、嫁ぐ時に、その桐の木でタンスを作ったそうです。
さて、その桐の特長はといえば、非常に熱伝導率が高いということです。手を当てると暖かく感じるのはその為です。桐材を顕微鏡でみると独立気泡帯となっており、それと同じものは、発泡スチロールや、プールで使うビート板と同じ構造体なのです。
しかしながら、桐の発火点は400度以上と燃えにくく、一度炭化すると言われているので燃えにくくもあるのです。桐は燃えにくくとても軽い、また湿度により膨張したり収縮したりする、という日本の気候風土にもあっていた為、家具に使い始めたという先人の知恵でもあるのです。また、桐材は、アルカリ性である為と、桐材自体にタンニンという虫を寄せ付けにくい成分が含まれています。また、当社で調べた結果、遠赤外線は木炭よりも多く、焼桐にいたっては、マイナスイオンは木炭の3倍あることも分かりました。
諸々の条件から、桐たんす、また、桐のベッド(組子ベッド)が"桐"でなければならない理由がここにあります。
2008年03月18日
2008年03月17日
2008年03月15日
箪笥の箪
箪笥の箪という字は、左の文字のように、上から、竹かんむり、口口、単を、並べたものは、旧規格の字体です。それは、現在のパソコンでは入力できません。
箪笥の
は、竹で編んだ小さくて丸い飯椀を現しているそうです。ちなみに箪笥の"笥"は竹で編んだ飯や衣類を入れる四角い箱を現すそうです。
当社の登記上の漢字は、
ですが、パソコンで入力できませんので簡体字の"箪"を用い、総桐箪笥和光と表記してます。
なお、下記では、箪笥の
が表示されますが、これをコピーして、ワード等に貼付ても?とか・になるだけで、貼付できません。不思議。
ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)
2008年03月14日
ホワイトデー
有能で、働きものの、可愛い??女子社員に、バレンタインのお返し。
あの噂の白いたいやきです。餅々っとした食感、アンもたっぷり入って、ずっしりと重い。どうやって白く焼けるか不思議。
噂というのが、くせ者で、何が噂と気になるのでした。
柳川にできると幟旗が立っていたのですが、本店はなんと、町内でした。
【楽天市場】白いたいやき武屋
2008年03月13日
2008年03月12日
2008年03月11日
温水高速洗浄機
2002年購入した温水高速洗浄機が、交換部品もなく、ついにおしまいに。本日、新型機が到着。焼桐にする際、パナーで焼くのですが、そのススを落とすのに、水ではダメで、温水が必要。
以前はススを、ブラシで取っていたのですが、ススが舞うのと、作業効率が悪く時間も掛かってました。それで、桐たんすを再生(洗い・リフォーム)する際に、温水高速洗浄機で、とのこ(塗料)を落としていましたので、焼桐も洗浄してみたら、いい感じだったのです。
桐材は、発泡スチロールのような細胞組織をしていて、水がなかなかしみ込まないので、温水洗浄しても、半日もすれば乾くのです。
以前のは家庭用でしたが今度のは業務用。水圧調整もでき、試しに"高"でやったら、体にズシンと圧力を感じるほどの高圧でした。
2008年03月10日
純木彫刻家・加島香清
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初公開しますが、ショールームから入れる別室に彫刻ギャラリーがあります。そこは、すべて先代の会長の作品が展示してあります。先代の会長(おやじ/平成元年没)は彫刻家だったのです。それも、誰にも教わることはなかったという天才肌。地元では有名でした。
これほどの作品がありながら、日展とかには出したことはありませんでした。なぜ、出品しないの?と私が聞いたことがあります。答えは、"木"という木彫だけの審査なら出すが、カテゴリーが彫刻というものしかなく、その彫刻は、金属、粘度、石膏、木、とごちゃ混ぜ。だから出さないと、言ってました。
この彫刻が、いまの会社の元なのです。
佐世保から木工の町・大川にきて彫刻で身を立てたかったようですが、さすがに、彫刻だけというのでは喰っていけなかったようで、おふくろが社長で、和光木彫工芸社がスタートしたのです。ちょうど箪笥の一部に彫刻を施すものが流行したので彫刻の技が生きたのです。
その後、彫刻入りのマガジンバック→吊り鏡→吊り棚→民芸小物→民芸茶棚→民芸箪笥→桐箪笥と変遷を踏むのでした。おふくろは技術的なことは分からないので、おやじ頼り。変遷を踏むウチに、ついに彫刻入りは陰を潜めてしまいました。
65歳で引退しましたが60歳くらいから、裸婦のスケッチ会に行ってました。そして、引退してから他界する73歳まで、また作品作りに没頭してました。ほんとに彫刻が好きなおやじでした。
新社屋を造る際、これだけは譲れんと、1階に彫刻の作業場、2階にギャラリーを併設することとなった次第です。ショールーム来られた際は、こちらもぜひご覧ください。すべて、木彫です。
純木彫刻ギャラリー
リニューアル後
2008年03月06日
桐たんすのロー
桐たんすには、桐たんす用のイボタローというものを使います。イボタは、"イボタノキ"につく、"イボタロウカイガラムシ”から作られるものです。
--イボタノキ--
モクセイ科の半落葉の低木。北海道~九州,朝鮮の山野にはえる。葉は対生し,ごく短い柄をもち,長楕円形で薄い。6月ごろ新しい枝の先に総状花序をつけ白色の花を密集して開く。花冠は長さ7~9mm,筒形で先は4裂する。果実は楕円形で,10月紫黒色に熟する。
--イボタロウカイガラムシ--
イボタロウムシとも言われ、半翅(はんし)目カタカイガラムシ科の昆虫の1種。雌は球状でつやのある赤茶色、体長10mm。雄は有翅で体長約3mm。雄の幼虫は白色のロー(ろう)物質を分泌。このロー塊はイボタローと称し、家具のつや出しや薬用に用いられる。日本、中国、ヨーロッパなどに分布し、イボタノキ、ネズミモチ、トネリコなどに寄生。
市販では、二種類のローがあります。(販売元で、名前はいろいろです)
・本イボタ、とか、結晶イボタといわれるもの
上記にあるように、イボタノキにつくイボタロウカイガラムシから作ったもの。固形ではありますが、ポロポロしている感じです。桐たんすでは、主に艶だしに使います。
これでないといい艶がでません。あまり取れなく貴重なものです。(写真左)
・代用イボタ、とか、丸徳イボタとかいわれるもの
滑石にパラフィンをまぜて固形にしたもの。内部の引き出しの側とか、内部に使います。ローとしては堅いです。(写真右)
なお、ローソクに使うローは、べたつくので、桐たんすには使えません
2008年03月05日
2008年03月04日
ポットのような加湿器
寝室に加湿器を置いているのですが、夜中はやはりモーター音がうるさい。その内慣れると思いましたがダメ。耳栓して寝たりしてましたが、夜中目覚めると、耳栓ははずれて、カラカラカラ、ゴーーーーで目覚める始末。寝ている時、切っていたら、湿度が激落ちしてて、喉が痛くなってしまいます。私にとって喉痛は、てきめんにカゼになってしまいます。
それで、夜中だけは、違う方法で加湿と思い、電気ポットの蓋を開けて加湿してみました。沸騰する時だけ多少ボコボコといいますが、結構、加湿しました。でも、加湿しっぱなし。止まらないからです。ポットだからです。しかも、沸騰している状態で蓋を取っているから、孫でも来たら、やっぱり危ない。
それで、電気屋さんに行って、いろいろ見てみましたが、外見では音は分からない。静音と書いてあっても32dB。それだったら、いま持っている加湿器と同じ。それで目に止まったのが、象印の加湿器。まるで電気ポット。私がやった方法がそのまま商品化されている感じ(^_^)
パンフレットがなかったので、音がどれくらいか分からない。店員さんにも、聞いてみましたが分からない。う~~ん、どうしょうかな~、静かとは思うのだが、、、、、と多少悩みましたが購入しました。
水入れるのも、スイッチの感じも、ほんとに電気ポット。「強」では、ずっと沸騰しているようで、けっこうボコボコといいますが、それでも、感覚的には32dB以下。かなり静か。2週間ほどになりますが、うちの寝室だったら「弱」でも、部屋の湿度が50%になるこということが分かり、沸騰する時間が短いので、さらに音は静かになり、夜中、加湿器の音で目覚めるということはなくなり、快適睡眠です。ベッドはもちろん「組子ベッド」(^_^)


HP K550。購入して一年ちょっと。約35,000枚印字しました。印刷するとスジが入るようになりクリーニングしても復活せず。保証も切れているので、廃品に。でまた、同じK550を購入しました。すでに販売終了している機種ですが、トレイの出し入れが簡単なので、ネットでなんとか一台探し出しました。
うちの回りは田んぼ。あぜ道の所々に菜の花。いまそれが満開。









ショールームの一角をモデルチェンジ。
桐たんす塗る塗料に、"トノコ"というものがあります。土のようにしてます。"とのこ"にも、何種類があります。大きく、赤トノコ、黄トノコ、白トノコに分かれます。
木目がとてもきれい。
今日は雨、しかも黄砂。写真のごとく、砂利道を走ったかのように車は泥だらけ。



